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特定非営利活動法人ウィーズ
親の離婚を経験した子ども
格差不安を感じずに
自分の未来を切り拓くために

親の離婚を経験した子どもの
ピアサポートバンク

子どもたちに、希望を。

このピアサポート基金により、親の離婚を経験した子どもの孤独感や喪失感を抱えることを防ぎ、親だけでなく社会の大人たちが「あなたを応援している」と子どもたちに伝えることができます。

月額1000円で活動を応援してください

月1000円コース

1000円(カード)

6か月コース

6000円(カード・コンビニ)

12か月コース

12000円(カード・コンビニ)

12か月コース

12000円(カード・コンビニ)
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☆普通 7034480 トータルスクールウィーズ☆

親の離婚を経験する子どもたちに支援の手が必要な理由

離婚に関する問題は個別に様々な背景を抱えており、それらは親の自己責任により解決するものというイメージがあります。そのことは大人の問題の狭間にいる子どもたちにさえも、サポートの手を行き届かなくしています。
親の離婚を経験する子どもたち

日本では今、結婚をしている3組に1組が、さまざまな事情を抱え、別居や離婚の選択をされています。また、両親の離婚を経験する未成年の子どもは年間22万人います。

親の離婚を経験する子どものデータ
不登校 不登校に陥ってしまう児童生徒のうち、ひとり親家庭の子どもは大人が2人以上いる家庭に育つ子どもの3倍以上の人数です。
進学率 ひとり親家庭の元に育つこどもの大学等への進学率は24%、全世帯平均54%の半分以下です。
非行 少年院入所者の半数以上がひとり親家庭に育つ子どもです。
非行 少年院入所者の半数以上がひとり親家庭に育つ子どもです。
親の離婚を経験する子どもたち

日本では今、結婚をしている3組に1組が、さまざまな事情を抱え、別居や離婚の選択をされています。また、両親の離婚を経験する未成年の子どもは年間22万人います。

基金に寄付されたお金の使われ方

 以下のピアサポート制度と団体運営資金に活用されます

運営資金って、何に使われるの?

支援料をなくしたい

料金がかかるから、必要な支援を受けられないということは子どもの未来に制限をかけてしまいます。私たちは無料で支援を行いたいと思っています。

子どもの声を集めたい

離婚後養育の支援が子どものために必要なのだということを社会に訴えかけるには多くの子どもたちに出逢い、その声を可視化する必要があります。

活動に全力を注ぎたい

スタッフはアルバイトをしながらこの活動をなんとか成り立たせています。公的補助の必要性が理解され、活動に全力を注げたら、子どもへの支援は必ず加速するのに…

もっともっとやりたい

子どもたちのためにやりたいことは山ほどあります。エネルギーと情熱もあります。しかし、どんなことをやるにせよ、どうしても資金が必要です。力を貸してください。

支援をくださるみなさまへの御礼

年に1度の活動報告書と
月2回のメールマガジンを
支援者さまにお届けしています。
支援金使途も明確にしています。

セミナーや個別相談会に
無料・優待価格にてご招待します。
支援者様同士での情報共有や
意見交換の場も提供しています。

当たり前だった日常が、どんどん崩れていく様子を子どもはよく見ています。

離婚による様々な問題は、そのはざまにいる子どもに影響を与えます。

私たちは唯一の「親の離婚を経験した子どもの立場の支援者団体」です。

その影響を最小限にし、親子の新たなカタチをサポートすべく、私たちは活動しています。

これまで私たちがおこなってきたこと

学習支援

学校授業の補習から受験指導まで、これまで300人以上の子どもたちの学習サポートを行っています。家庭・学校以外での子どもたちの居場所としての役割も果たしています。

面会交流支援

夫婦関係を保てなくなった後も、親と子の継続する関係づくり(面会交流)を子ども・父・母の間に入りサポートしています。年間150件以上の面会交流を支援しています。

相談支援

これまでに1000人以上の親の離婚を経験する子どもの抱える悩みや気持ちを聞いてきました。同じ経験をして育ったお兄さんお姉さんによるピアカウンセリングです。

支援者養成

想いと責任感のある支援者を養成しています。親の離婚を経験したスタッフが自らの過去の経験を消化しながら、現場で子どもたちの力になるピアサポートを実現しています。

メディア掲載

テレビ・新聞・ラジオ・雑誌など様々な媒体に多数出演・執筆しています。親の離婚を経験した当事者としての希少な取り組みは全国各地で紹介されています。

講演・講師

当事者の親御さんや弁護士さん・支援者さんに向けた講演や、これから親になる大学生に向けた講義では親の離婚を経験した子どもへの支援の必要性を発信しています。

応援してくださるみなさまからの声

私たち家族支援メンタルサポート協会は、我が国の未来のために、安心して子供を産み、安心して子供を育てることのできる“子本主義”の国を創りたいと願い活動を続けてまいりました。しかし今、子どもの6人に1人が貧困にあえぐなど、苦戦する子どもたちは増え続けるばかりです。そういう時代にあって、どんな時にも“子どもが主人公”というNPO法人ウィーズの理念に、心から賛同いたします。 ウィーズが、全ての子どもを笑顔にする“子本主義社会”の実現に向けて、先進的な役割を果たしてくださることを心から願っております。
一社)家族支援メンタルサポート協会
理事長 森 薫 さま
私自身、ひとり親です。しかし息子が大学生になった今まで、「養育してきた自分」という視点でしか子どもを見ることができませんでした。しかし息子とあることで話し合う機会があり、そこで初めて、子ども自身にも意思があること、その意思は親が一方的に創りだしてはいけないものだということに気づかされたのです。
そんな折に、出逢ったNPO法人ウィーズさん。運命的でした。未来を担う子どもたちが、家庭環境に左右されずに健全に生きていけるよう支援することは、私たち大人の社会問題として捉えなければならないと思います。
一社)営業部女子課の会
代表理事 太田 彩子 さま

関係者の方からの話を聞いて、経営状況も厳しい中で、多感期の子どもの気持ちに寄り添いながら家族にとって良い形を模索する姿勢に、頭が下がる思いでした。そして、他の国での取り組みを比べてみると、相談窓口と実際の支援の必要性を改めて感じます。
民法改正から5年以上が経ち、子どもの視点に立って両親の間を取り持つ第三者機関の支援が今後ますます求められていくでしょう。日本は官民一体となって取り組む必要があるのではと思いました。

女性
報道関係者様
長い間多くの別居親を支援し続けても見つけられない出口がありました。 それは子どもからの視線でした、意見でした。 どんなに別居親が子どもの気持ちに思いを馳せても 子どものそれに合致することはありませんでした。 残念ながら親の離婚を経験した子どもが支援活動しているNPO法人ウィーズだからこそ 誰も真似のできない活動ができると思います。 その活動を支援することも私たち別居親が親になるなり方の一つかもしれませんね。
男性
別居親当事者様
長い間多くの別居親を支援し続けても見つけられない出口がありました。 それは子どもからの視線でした、意見でした。 どんなに別居親が子どもの気持ちに思いを馳せても 子どものそれに合致することはありませんでした。 残念ながら親の離婚を経験した子どもが支援活動しているNPO法人ウィーズだからこそ 誰も真似のできない活動ができると思います。 その活動を支援することも私たち別居親が親になるなり方の一つかもしれませんね。
男性
別居親当事者様
私たちの想い
理事長 光本 歩・前理事長 羽賀 晃

皆さんは「ひとり親家庭に育つ子ども」
に対し、どんなイメージがありますでしょうか。

私たちは、これまで8年間にわたり、
親の離婚を経験する子どもたちの声に触れてきました。


「離婚」は決して悪いことではありませんが、
その選択の狭間にいる子どもたちの夢が
制限されてしまうことのないようにしなければなりません。

日本国内においても、離婚後の養育制度についての
議論や法整備の動きが活発になってきました。
子どもの利益を考えようとする気運の高まりを
素直にうれしく感じる一方で、
今この時も大きく成長してゆく子どもたちに
寄り添う必要性を強く感じています。

私たちは
「今」必要なサポートを
「今」子どもたちに提供することに全力を注ぎます。 

 ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


2017年12月25日